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2008年07月16日

裁判員候補者名簿作成スタート

讀賣新聞2008年7月16日朝刊 社会面

【記事】
来年5月に始まる裁判員制度に向け、裁判員候補者の名簿を作成する作業
が15日以降、各地裁と市町村の選挙管理委員会で始まる。
約30万人と見込まれる候補者に対し、年末までに名簿に載ったことが
通知される予定で、国民の司法参加制度がいよいよ動き出す。

最高裁は来月上旬ごろに昨年1年間の裁判員対象事件数を集計する予定で、
各地裁はこの数字を基に必要な裁判員候補者数を算定。
9月1日までに管内の市町村に必要な人数を連絡する。
各選管は10月にかけ、選挙人名簿からの抽選で名簿に載せる候補者を
決定し、リストを地裁に送付。
11〜12月、全候補者に郵送で名簿登録が通知される。

東京地裁では、名簿作成などを担当する専門部署を設け、書記官、事務官ら
11人を配置した。
来月1日には、候補者関係の事務処理の責任者となる「裁判員調査官」を
新たに任命する。
同地裁の岡田雄一・所長代行は「必要な人員を配置して、裁判員をスムーズ
に迎え入れられるよう配慮したい」と話している。

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何この国民不在のふざけた制度は?
はっきり言って「時期尚早」だろう。
この記事のすぐ隣に以下の記事があったぞ!?

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讀賣新聞2008年7月16日朝刊 同面

殺人事件で異例「即日判決」 宇都宮

宇都宮地裁で15日、殺人事件の初公判から判決までを1日で済ませる
異例の「即日判決」があった。
最高裁によると、裁判員制度を見据えて公判前整理手続きが導入された
2005年11月から、最新データをまとめた今年5月末までの間に、
殺人事件で同手続きを経て即日判決となったケースはないという。

(中略)

この裁判では、宇都宮地裁、宇都宮地検、被告弁護人が、
公判前整理手続きを4〜6月に計3回実施。
事実関係に争いがないことを確認し、即日判決に合意した。

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……ってやればできるんジャマイカ!!
なんだよ、裁判員制度なんてイラネーじゃん。
強いて言うなら、『参加したい奴だけが参加する』そんな制度にすればいい。
国民全員に押し付ける卑劣なやり方にはまったくもって納得できねーな。

あ、確かインフルエンザなんかの伝染病にかかれば問題ないよね?(ぉ
もしくは、「チチキトク スグカエレ」ですね?わかります(ぉぉぉ


とにもかくにも、
自民党の糞(ファッキン)野郎共に物事を決めさせてはイカンでアリマス!!
posted by マサキ(レーツェルP) at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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